絶対おさえておきたい!結婚式おもてなしの3カ条

1、一人ひとりに思いが伝わるように工夫する!

大勢のゲストが新郎新婦のために来てくれる結婚式です。人数も多く、一人ひとりと話す時間は限られてしまいます。しかし、その中でもきちんと来てくれた人全員に感謝の気持ちが表れるように工夫をしたいものです。余興の中でゲストとふれ合える時間を作ったり、ムービーの中にゲスト全員の名前をいれたり、できる限り感謝の気持ちを示していきましょう。

2、五感を満たせるような結婚式にする!

五感は全ての人に共通するものです。特に結婚式ではお料理が大事な要素になります。美しく美味しいお料理は嗅覚、味覚、視覚を満足させてくれます。料理には費用をかけたいものです。ほかにも、空調はいかがでしょう。寒い席ができてしまったときに、ゲストは不快なまま過ごすことになります。特別なブランケットを用意しておくことで、ゲストへのおもてなしの心が伝わるのではないでしょうか。また、新郎新婦が無臭であることも大事です。特に食事を伴う席では、香りもごちそうのうちの一つですので、気を配るようにしましょう。

3、結婚式の前まではホスト、当日は主役になりきる!

準備の間は、ホストの心に徹して綿密なスケジュールを組み、必要なことを丁寧にこなしていきましょう。当日は主役に徹し、出席者一人ひとりが心地よく過ごせるように心を砕きましょう。他の事は全て式場の人にお任せしましょう。そうしないと、式中落ち着かなくなってしまい、立ち振る舞いも美しくなくなってしまいます。また、来てくれたゲストにも気を使わせてしまいます。新郎新婦もゲストも楽しめる結婚式にしたいですね。

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