結婚式の引菓子って、何を贈るのがいいの?

引き出物とは違うの?

結婚式に招待したゲストに感謝を込めて贈るお菓子のことを、引菓子と言います。引出物と混同しやすいですが、引菓子の方はお土産としての意味合いが強くなっています。引出物は、記念品としての側面が強いですね。

洋菓子でも和菓子でもいい?

引菓子は洋菓子でも和菓子でも構いません。和婚だから和菓子、教会式の挙式をしたので洋菓子といった具合に分けてもいいですし、もっとシンプルに自分たちの贈りたいものを重視して選んでも大丈夫です。どちらの場合でも、引菓子向けに作られているものがありますよ。予算ですが、大体1000から1500円以内で探しましょう。生菓子ではなく、なるべく日持ちがするものを選ぶのがマナーです。家族で参加した場合は引菓子はひとつだけ用意しておけばいいので、ゲストの人数分用意する必要はありません。大体参加者の人数よりも2割か3割程度は少なくなります。

定番のお菓子はどんなもの?

引菓子の定番はバームクーヘンです。やさしい味は万人受けします。バームクーヘンが選ばれるのには理由があって、年輪のように夫婦がずっと一緒にいられるようにという意味が込められています。和菓子の場合は紅白饅頭が定番です。引菓子用にハート形になっていたり、顔が描いてあるものなど、今風にアレンジされた紅白饅頭も多いですよね。饅頭以外だと、金平糖も引菓子としてよく採用されています。見た目がきれいで、小分けにしやすいだけではなく、完成までに長い時間がかかる点が、夫婦の姿に重なるからだそうです。

千葉の結婚式場では、様々な点に工夫を凝らした魅力的なプランが揃っており、予算なども考慮しながら最適なプランを選べます。