涙なしではいられない!結婚式の感動的な演出アイディア3選

パラパラ漫画で想いを伝えよう

パラパラ漫画は映像がコロコロと変わることから見る人をひきつける不思議な魅力があります。新郎新婦2人の馴れ初めを物語にすることで周りに分かりやすく紹介できるだけではなく、普段は言えない感謝の言葉なども素直に伝えることができる手段にもなります。パラパラ漫画をサプライズで利用する人が多く、音楽に合わせて展開していくストーリーを見て涙する人もたくさんいます。

ファーストバイトを両親にも

本来は新郎新婦の2人だけが行うファーストバイトですが、これを両親にも行うという演出があります。感謝の気持ちを込めて子どもから親の口にケーキを運ぶパターンと、幼き頃を思い出すかのように親が子どもの口にケーキを運ぶパターンがあります。我が子が立派に育った喜びと、巣立っていく寂しさのどちらも感じてしまうのが親心です。こういった両親参加型の演出を行うことによって、親子の絆を感じて幼い頃を思い出し、涙する親族が多いのです。

父から娘へ、娘から父へ送る手紙

新婦が両親に感謝の手紙を読むというのは一般的な演出の1つですが、そこをあえて娘から父に限定し、また父からも娘に手紙を読むという演出です。年頃になるとどうしても口数が減ってしまう父と娘の関係。どこか距離を感じてしまい、お互い思っていることも素直に言うことができなかったという人もたくさんいます。そこで結婚式でお互いが感じていることを伝え合うという場を設けることで、父と娘の距離を縮め素直に感謝を述べることができるのです。不器用な父の手紙に会場中のゲストが涙する演出です。

神戸の結婚式場は港が一望できるホテルやレストランがあり、おしゃれな式になります。夜の夜景もおすすめです。